上野動物園のパンダの赤ちゃん【最新動画まとめ】

上野動物園で2017年6月12日に
産まれたジャイアントパンダの
メスの赤ちゃん。

すくすくと成長している様子の動画が
ニュースなどで公開されているのを
随時まとめています。



あまりにかわいすぎて、
ニヤけ顔に注意です(笑)


sp



100日目(9月20日)よちよち歩きに




身体検査で、体重6キロ、
体長65センチになって
順調に成長しており、
母子ともに安定してきたことから、
17日に24時間態勢での見守りを終了し、
今後は映像記録などを活用して
観察を続けるということです。

後ろ脚の踏ん張りが利くようになり、
体を支えよちよちと
数歩前進できるようになりました。

生後6カ月ぐらいで
しっかりと歩けるようになるそうです。

90日目(9月10日)犬歯が生えてきました




90日齢となり生後3カ月となった
上野動物園のパンダの赤ちゃん。

体重は5.4キロ、
体長は62.4センチになり、
順調に育っています。

四肢の力が一層強くなってきていて、
前肢でふんばって
体を一瞬浮かせるうにして
前進する姿が見られますが、
まだしっかり立ち上がるまでには
いたっていません。

臼歯はまだ歯肉の中にあるようですが、
上顎には犬歯が見えるようになりました。

目はまだ完全には
見えていないようですが、
目の前のものをある程度
認識しているようです。

80日目(8月31日)うっすらと白い歯が




上顎から左右の犬歯が盛り上がり始め、
歯肉から白い歯が透けて見えるように
なってきています。

体重は4493g、体長は55.5cm。

赤ちゃんパンダは、
まだ4本脚でしっかりと
立ち上がることはできませんが、
発育は順調で、前脚で踏ん張って
前進するようになっています。

公募した名前は、
最終的に32万超の応募がありました。

選考委員会で8点まで絞り込まれ、
9月下旬に決定、発表されます。

sp


70日目(8月21日)両目が開いた




目の前のものを認識できるのか、
近くで動くものを目で追うように
顔を動かすようになっています。

体重は3756.4g身長は47.9cmに。

前脚には、しっかりと力が
入るようになってきましたが、
まだ後ろ脚は十分な力が入らず、
4本脚で立ち上がるまでには
至っていません。

60日目(8月11日)はいはいや方向転換




生後2ヶ月となった
赤ちゃんパンダは、健康状態は良好で、
まだ立ち上がることはできませんが、
はいはいしたり、方向転換したり
するようになっています。

体重は3010.4g、体長は43.9cmになり、
順調に成長しています。

前回窮屈になっていた
体重測定用のかごも、
ひとまわり大きなものに
変わっています。

赤ちゃんパンダの名前の公募は
10日に締め切られ、
約25万件の応募があり、
生後100日となる9月下旬に
公表される予定です。

50日目(8月1日)寝返りや匍匐前進




赤ちゃんパンダは、
体重2341.2グラム、
体長40.6センチになりました。

体重測定用のかごが
窮屈になってきています。

前回よりも両目が
しっかりと開いてきています。

寝返りを打ったり、
わずかに匍匐前進したりも
しています。

43日目(7月25日)名前の募集スタート




お母さんのシンシンの腕枕で、
すやすや眠る赤ちゃんパンダ。

上野動物園は26日、
ジャイアントパンダの赤ちゃんの名前の
公募を始めました。

応募方法は、
パンダの赤ちゃんの名前は片仮名表記で、
応募は1人1回。

同園のホームページや郵便はがき、
園内などに設置する応募箱で、
28日~8月10日まで受け付けます。
(郵便はがきは同日の消印有効) 

40日目(7月22日)両目がうっすら開く




1週間くらい前から
四肢を使って
方向転換できるように
なってきています。

足の裏に毛が生えてきていて、
両目をうっすら開いています。

体重はこの1週間で500g増えて
1656.5gになり、
体長も5cmほど伸びて
34.1cmとなりました。

30日目(7月12日)お腹がまんまる




生後1ヶ月経過し、
すっかりパンダらしい
白黒柄になってきました。

まだ目は開いていないようです。

ぱんぱんに膨らんでいる
お腹が可愛らしいです。

20日目(7月4日)順調に成長中




赤ちゃんパンダは
1日に10回ほどおっぱいを吸い、
体重は607.9g、体調は23.4cmと
順調に育っています。

14日目(6月26日)白黒カラーがはっきり




生後2週間がたち、
身体の白黒の模様が
はっきりとしてきました。

10日目(6月22日)性別が判明




赤ちゃんパンダが3回目の身体検査をし、
中国から招いている専門家とともに
外部生殖器を目視で確認し、
中国の保護研究センターにも
意見を聞いた上で、
性別は雌と判定されました。

7日目(6月19日)かすかにパンダカラーに




生まれてから1週間が過ぎた
ジャイアントパンダの赤ちゃん。

目の周りや肩の部分の部分が
黒色になってきて、
パンダカラーに近づいてきました。

母親のシンシンは、
笹を食べる量が増え、
産後の回復は順調です。

5日目(6月17日)2回目の身体検査




2回目の身体検査を実施した結果、
赤ちゃんパンダは
体重178.9g、体長16.4cmになり、
順調に育っています。

赤ちゃんパンダの目と耳の周りには、
黒い毛がうっすらと生えてきました。

一週間前後で目の周りなどに
黒い毛が生え始めるのは、
標準的な成長のペースとのこと。

シンシンは午前中に
三本のタケノコを食べました。

4日目(6月16日)シンシンが食事




赤ちゃんはお乳を飲んでいるのか、
少し動いている様子がみられます。

シンシンが左手に持っているのは、
好物のタケノコです。

産後、絶食が続いていた
シンシンですが、
16日午後10時ごろ、
約40センチの細いタケノコを
初めて食べました。

野生では産後10日ほど絶食するので
問題はないそうです。

赤ちゃんがむずかると
タケノコを食べるのを中断し、
あやすようなしぐさを見せました。

3日目(6月15日)赤ちゃんパンダの全身初公開




全身が白っぽい赤ちゃんパンダが
元気な鳴き声をあげながら
母親のシンシン胸に抱かれている
様子が分かります。

シンシンは丁寧に赤ちゃんパンダを
世話しています。

ちょっとお疲れな感じです

2日目(6月14日)シンシンの水分補給と初検査




赤ちゃんパンダを胸に抱える
シンシンに、柄の長いひしゃくで
電解質やブドウ糖などが入った水分が
差し入れられました。

また、14日の早朝に、
ジャイアントパンダの赤ちゃんの
初めての身体検査が行われました。

シンシンが抱いている赤ちゃんパンダを
柵越しに取り上げ、
測定には約20分間かかりました。

体長14.3センチ、体重147グラム、
通常の新生児サイズで、健康状態は良好、
性別はまだ判断できませんでした。

赤ちゃんパンダは
測定やおへそ周りの消毒をする際、
力強い鳴き声を上げ、
検査中には黄色いふんを排せつ。

中国から招いた専門家によると、
きちんと母乳を飲めている
証拠だそうです。

パパになったリーリー公開(6月13日)




0分08秒~
出産したシンシン

0分27秒~
パンダ誕生のニュースを知り
たくさんの人が上野動物園を訪問

0分45秒~
シンシンと赤ちゃんパンダは
非公開で、雄のリーリーのみ展示


パンダの赤ちゃんは、
元気な鳴き声を上げており、
昨夜、4~5回、
母親の乳首に吸い付く様子が
確認されています。

赤ちゃんが母乳を飲んでいるかは
確認できていません。

シンシンは飲まず食わずで、
ほとんど寝ていないので
疲れた様子はありますが、
赤ちゃんを気遣い、
胸に抱いて温めています。

シンシンが抱き続けているため、
赤ちゃんの性別や正確な体重は
まだ調べられていません。

赤ちゃんパンダ誕生(6月12日)




上野動物園のジャイアントパンダの
雌「シンシン」(11歳)が
12日正午前、赤ちゃん1頭を出産しました。

シンシンの出産は2012年7月以来、
約5年ぶりです。

赤ちゃんの性別はまだ不明で、
体重は150g程度とみられています。

母子ともに健康で、
赤ちゃんは誕生直後から
「ギャーギャー」と元気な
鳴き声をあげていて、
シンシンが口にくわえている様子が
みてとれます。

シンシンに妊娠の兆候、公開中止(5月25日)




上野動物園は
ジャイアントパンダの雌のシンシンに
妊娠の兆候が強まったとして、
25日から公開を中止すると発表しました。

シンシンは16日ごろから
食欲が落ちて竹を食べる量が減ってきたほか、
休息時間が増えるなど、
妊娠の可能性がある場合に見られる
行動の変化がありました。

19日には、出産前に現れる
体の変化である
胸と腹に4ヵ所の乳頭が確認され、
尿の中のホルモン代謝物の
上昇傾向もみられています。

妊娠していれば、
5月末から6月のはじめにも
赤ちゃんパンダが誕生する予定です。

交尾に成功(2月27日)




上野動物園のジャイアントパンダ、
雄のリーリーと雌のシンシン
(いずれも11歳)。

普段は別々に飼育されていますが、
公開を中止し、
柵越しにお見合いを続けていました。

頻繁に鳴き交わす
強い発情の様子がみられ、
同居させたところ、計3回、
52秒間の交尾行動が確認されました。



リーリーとシンシンの間には
2012年7月5日に赤ちゃんパンダが
生まれましたが、6日後の11日に
肺炎で死亡しています。

リーリーとシンシンは、
2013年に自然交配し、
妊娠の兆候を示しましたが、
実際には妊娠していない
「偽妊娠」でした。

2頭が交尾したのは2013年以来4年ぶりで、
赤ちゃん誕生が期待されます。

sp
おすすめ記事

■旅行の前に・・

旅行の計画

旅行の計画から下調べの準備、持ち物のチェックや旅の思い出、次の旅行へのヒントをまとめられるメモを作りました。

A4用紙に両面印刷がおすすめです。

⇒ ペットとの旅行メモ(PDF)


ヨーロッパのカフェにいる犬

ヨーロッパのカフェで見かけるワンちゃんはしつけが行き届いていて、落ち着いていい子にしています。

旅先でいい子にしていてくれたら、安心ですし、誇らしいですよね。

ヨーロッパでの犬のしつけ方は日本と方法が違います。旅行に行く前に!

⇒ 英国式のしつけ方法でワンちゃんが紳士・淑女に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする